中世の騎士 vs 侍 | 海外トークログ

中世の騎士 vs 侍

韓国のコミュニティサイトより「中世の騎士 vs 侍」というスレの反応を翻訳して紹介します。


中世の騎士 vs 侍


ヨーロッパ中世の騎士と幕府時代の日本の侍が1対1で戦ったら、どっちが勝つんだ?


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韓国の反応

槍の方が長いから侍。
鎧の隙間や防御力まで考えれば、中世の騎士が圧勝。
騎士。

普通の太刀では鎧を叩いたら折れる。

長期戦になれば侍が勝ちそう。

あんなに窮屈な装備で長期戦に耐えられると思えない。

>>長期戦になれば侍が勝ちそう。

確かに、あちこち避けながら戦えば10分も経たないうちに自分から疲れて倒れそう。

攻撃も鈍そうだし…。

転んだら起き上がるのにもかなり時間がかかりそう。

騎士が勝つんじゃないか?

どちらも戦闘の専門家ではあるけど、まず日本刀でフルプレートアーマーに有効打を与えられるのか疑問。

侍は短刀で鎧の隙間を突くくらいしかできなさそう。
侍の刀は全部曲がりそう。

ただ、侍が逃げたら騎士は追いつけなさそうだw

侍どころか、冷兵器の最終到達点があのフルプレートアーマーだから、冷兵器による白兵戦では歴史上あれより強い存在はほとんどいない。

問題は同じ時代に銃が登場したから、大した威容を見せる前に消えていったことww

1対1なら騎士が圧倒的に有利。
中世は騎士1人に資源を集中させる構造。

騎士1人に付き従う従者が10人を超えることもある。

ヨーロッパは封建制だから、東アジアのように大規模な人員を集めにくい。

そだから少数精鋭が中心で、戦闘だけを専門にする傭兵集団もいた。

規模の小さい国は、そうした傭兵を雇って戦争をしていた。

一方、東アジアは人口が多いから、一人ひとりに大きな資源を投入するのではなく、大規模な兵力と集団戦術で戦争をしていた。

西洋の戦争を見ると、騎士が100人集まればかなり多い方。

でも日本は、壬辰倭乱の時に晋州城を攻撃した兵士が10万人で、関ヶ原では合計20万人が戦った。

ヨーロッパでは騎士を1000人集められたら、とてつもない規模だったと言われてる。

ただ、壬辰倭乱の時代を基準に陸戦だけで考えるなら、日本軍が当時最強だったと確信している。

当時の日本軍が李舜臣のいる我が国ではなく、フランスやドイツ方面へ進出していたら、ヨーロッパ統一も可能だったと思う。

身長140~150cmくらいの小柄な人ばかりだったのにどうやって騎士に勝つんだw
>>身長140~150cmくらいの小柄な人ばかりだったのにどうやって騎士に勝つんだw

身長140~150cmの人たちに圧倒されてた俺たちはどうなるんだよ…(ブルブル

>>身長140~150cmくらいの小柄な人ばかりだったのにどうやって騎士に勝つんだw

それより小さかったと思う。

当時の韓半島の男の平均身長が150cm台で、日本人はそれよりかなり低かったという記録がある。

>>身長140~150cmの人たちに圧倒されてた俺たちはどうなるんだよ…(ブルブル

日本兵1人を止めるのに最低3人は必要だったらしいな。

まずフィジカルの差だけでも、侍は3人がかりで騎士1人に勝てるかどうかというレベル。

甲冑まで考慮したら、さらに差が広がる。

騎士が圧倒的に有利。


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