洪水のたびに伝説を作る日本車

韓国のコミュニティサイトより「洪水のたびに伝説を作る日本車」というスレの反応を翻訳して紹介します。


洪水のたびに伝説を作る日本車

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韓国の反応

特殊車両なのか?
えっ???

水陸両用車ってこと???

このトラックは空気の吸入口が運転席より高い位置にあるから可能らしい。

それに運転手がアクセルを一定に踏んで逆流しないようにしてるから、運転技術もかなり高いらしい。

普通の車両じゃなくて、災害用の特殊車両か。
>>普通の車両じゃなくて、災害用の特殊車両か。

いや、これがただの標準仕様らしいw

これが日本車の性能…(ブルブル
ノルマンディー上陸作戦で戦車に付けてた装備と同じ方式だな。

呼吸器にストローを挿して水中呼吸するような仕組み。

運転席に水が入らないのかと思ったけど、最後を見ると水が入ったまま進んできてる…(ブルブル
軍用トラックだったらこれくらいの川を渡るために、マフラーや吸気口を高い位置に付けてる。

だから普通に渡れるw

車は詳しくないんだけど、こんなことして部品は大丈夫なのか?
韓国軍の5トントラックでもできるけど、整備官や行政補給官に怒られるからやらないだけ。
ここまでくると船じゃないか?
軍用かと思ったら消防車か。

それなりの性能はありそう。

中の人はどうやってどうやって息してるんだ?w
>>中の人はどうやってどうやって息してるんだ?w

中まで完全に水で埋まってるわけじゃない。

これは特殊車両でも軍用でもなくて、昔のトラックは大体こんな構造だった。

日本では今も少し残ってるだけで、空気の吸入口が屋根の近くまで伸びてるからエンジンに水が入らない。

たまに本格的に改造したSUVを見ると、Aピラーから屋根までパイプが伸びてる「シュノーケル」があるけど、それと同じような構造だった。

39秒を見ると、運転席の後ろにシュノーケル型の吸気口が付いてる。
シュノーケルがキャブの後ろ上部に付いてる。

それなら問題ない。

運転技術もすごい…(ブルブル

波を立てないように、できるだけ一定にアクセルを踏まないといけないらしい。


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