韓国のコミュニティサイトより「韓国版コナンと日本版コナンの決定的な違い」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国版コナンと日本版コナンの決定的な違い

2000年1月、KBSで『名探偵コナン』が初めて吹き替え放送された時、KBS版『名探偵コナン』の吹き替え演出を担当したのはイ・ウォニPDだった。
ところがイ・ウォニPDは、せっかくナム・ドイル(※工藤新一)役にカン・スジン、コナン役にチェ・ドクヒをキャスティングしたのに、ナム・ドイルが物語のかなり序盤ですぐ退場してしまうことに困っていた。
実際、『名探偵コナン』ではナム・ドイルがほとんどずっとコナンの姿でいるため、せっかく主人公役を任せたカン・スジンが早々に出番を失うのを惜しんで、
コナンが心の中で喋る時は、ナム・ドイルの声で話す形にして、カン・スジンを引き続き起用した。
その後、放映権がトゥーニバースに移ってからも、この方式はそのまま維持された。

ちなみに日本版『名探偵コナン』ではこうなっておらず、コナンの心の中の独白もコナン役の声優がそのまま担当する。
そのため、工藤新一を演じる山口勝平は、新一の姿で出る場面があまりにも少なくて、自分が演じてるキャラが本当に主人公なのか分からない、と冗談で話すほどだ。
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韓国の反応
むしろ韓国みたいに心の声は新一が担当した方がよかったと思う。
これが韓国版の方が優れてる理由だと思う。
見た目は小さくなったコナンでも、中身は高校生の新一なんだから、吹き替え版の方が好き。
でも日本版は心の声を話す時、妙に大人っぽい話し方をするから自然なのかもしれない。
推理する時に顔はコナンなのに新一の声が出ると少し浮くし、違和感がある。
心の声は新一の声で出す方が自然に感じるけど、日本版はより子ども向けだからなのか?
日本版は演技のトーンを変えて区別して、韓国版は声優を変えて区別してる。
結局、中身は高校生であって小学生じゃないから。
日本版も声優が心の声を演じる時は、少し大人っぽく、10代らしいトーンにしてるんだろ?
それなら韓国版で心の声の独白を新一が担当するのは、おかしくないと思う。
新一とキッドの声優を別々にキャスティングしたのもいい。
日本版は心の声までコナンだから、新一の存在が薄れていくのを感じる。
韓国版は心の声が新一だから、遥かに優れてる。
心の声は新一の声で喋るのが合ってるw
考えてみたら確かにそうだw
やはり何でも韓国語吹き替え版が最高。
精神は高校生なんだから。
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