韓国のコミュニティサイトより「イ・ヨンピョ『韓国サッカーは構造的に日本サッカーより遅れざるを得ない』」というスレの反応を翻訳して紹介します。
イ・ヨンピョ「韓国サッカーは構造的に日本サッカーより遅れざるを得ない」
イ・ヨンピョは、
「もう少し掘り下げてみると、日本サッカーと韓国サッカーでは環境、構造、政策がまったく違うことが分かる」
と話した。
「例えば韓国は、高校1・2・3年生を全部合わせても選手が7,500~8,000人しかいない。一方、日本には4,000校の高校があり、ほとんどの学校にサッカー部がある。しかも1軍だけではなく、2軍、3軍、さらには4軍まである。それだけサッカーをやりたい選手が多い。日本は高校生の選手だけで50万人いる」
イ・ヨンピョはさらに、
「政策や構造の面で、日本と競争できる状態なのかを考えなければならない。日本がサッカーに使ってる金と韓国がサッカーに使ってる金を比べると、競争にならないほど大きな差がある。こうした部分も韓国は振り返る必要がある」
と話した。
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(スレ主)韓国サッカー VS 日本サッカーで、構造的に韓国が遅れ続けるしかない理由。
韓国は体育特待生(ユース・高校生)を中心としたエリートスポーツで、サッカー人口は8,000人。
日本は生涯スポーツを中心とした部活の選手 × ユース・高校生(エリートスポーツ)=50万人。
さらに韓国はグラウンドも不足してる。
汚職や金以前の問題だ……という話だと思う。
サッカー界に入ってくる人材の母数そのものが、日本 >>> 韓国という状況。
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韓国の反応
あれだけの予算は全部どこに消えてるんだ?
日本と比べて韓国は選手人材の供給が圧倒的に足りないけど、腐敗した人材なら有り余ってる。
ベルギーは人口が韓国の5分の1程度の1000万人ちょっとなのに、それでもサッカーは韓国より強い。
野球以外はスポーツ人気がほとんどない。
その野球ですら、韓国は高校野球チームが70チーム余りしかないのに、日本は4000チームを超える。
子どもたちは体育の授業すら勉強時間を奪うものだと考えて、なくそうとする国だから。
最近は学校生活記録簿があるから昔ほどではなさそうだけど、どうなんだろう?
昔の普通科高校生は2年生くらいから、体育の実技評価でもない限りほとんど自習させられて、音楽、美術、体育とは事実上縁を切るような生活だった・・・。
日本は50万人いると言っても、本人が言うように1軍から4軍まであるほど、本当に趣味以上の意味を持たない選手もかなり多い。
結局トップクラスまで行けば、人口比で似た人数に収束する。
問題は育成システムであって、人材が少ないから実力で劣るっていうのは説得力がない。
もちろん日本でも大学入試を受ける子たちは受験にかなり執着するけど、それとは別に部活動や運動をすることを責める雰囲気じゃない。
甲子園みたいな全国規模の大きなイベントもある。
韓国は大学入試に過剰に執着して、運動なんかをやろうとすると止めさせて、その時間に塾を一つ増やすような文化。
この部分でも差がある。
日本もエリート育成をしてるのに?w
やりたい子もそんなに多くないのに、各学校にサッカー部があったところで何になる?
今いる人材すら育てられず、古臭いやり方と腐りきった構造でやってきたことが問題。
税金まで入ってるのに不正だ何だとひどい運営をしてるから問題になるだけ。
それがなければ、韓国がサッカーを強くても弱くてもどうでもいいw
私教育の問題以前に、体育関連は何をやっても金がかかる。
それに比べて日本は放課後活動みたいな仕組みが体系的に整ってる。
ただ、それが日本でも代表やプロサッカー選手に直接つながるのかというと、必ずしもそうでもない。
オランダ、チェコなどでは、有望株がバスケットボールや野球みたいな別競技に流れるらしい。
ただ、韓国と大きく違うのは、日本はそもそも高校年代の競技人口が多いから、その分プロに進む選手も多くなるってこと。
2000万人にも満たないオランダみたいな国も参考にしないといけない。
部活動を半強制にしてる時点でもう駄目だけどw
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