韓国のコミュニティサイトより「大谷翔平が伝説を残した瞬間」というスレの反応を翻訳して紹介します。
大谷翔平が伝説を残した瞬間
2016年、大谷翔平が自身最速165km/hを記録した瞬間)
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韓国の反応
2016年10月14日、札幌ドーム。
2016年パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦。
指名打者で出場してた大谷が、7対4でリードしてた9回のセーブ機会に投手として登板。
3人をきっちり抑えて、2人は三振、1人は内野ゴロ。
そのままセーブを記録して勝利。
ソフトバンクを4勝2敗で破って、チームを日本シリーズに導いた。
当時も、こんな漫画みたいなことが本当にできるのかって感じだった。
投球フォームを見た瞬間に、想像で振らないと間に合わないww
大谷がメジャーデビューしたのが2018年だから、その頃から大谷のプレーを見て影響を受けた学生野球の選手たちの中から、そろそろ二刀流で成功する選手が出てきてもよさそうなのに、まだ見当たらない。
投資に対して見返りが小さすぎるから、簡単にはやらせられない。
今は前例ができたから、監督たちも止めはしないだろうし、韓国でも二刀流に挑戦してる選手がいると聞いた。
イ・デホやチュ・シンスも、本気で二刀流をやってたら投手としてもかなりやれたはず。
オ・スンファンが打者をやってても、ホームランはかなり打ってたはず。
大谷を見て挑戦する「大谷キッズ」は多いだろうけど、大谷クラスは出てこない。
しかも大谷みたいに生活してても体力的にきついのに、あそこまで徹底して生きる人もほとんどいないだろうし……。
大谷が出てくる前は、そもそも二刀流なんてあり得ないと考えられてたから、誰も本格的に挑戦してなかった。
今は大谷ルールまでできて、TWPとしてドラフトされる選手も出てきてるけど、投手か打者のどちらか一方だけでもメジャーに上がるのは針の穴を通すような狭き門だ。
両方で大谷クラスまでやれる才能が、100年以内にもう一人出てくるかも分からない。
同時代でも1位じゃないし、歴代まで広げるともっと化け物みたいな選手が出てくる。
タイミングだけ見て適当に振って、当たったらラッキーくらいじゃないか?
WBCの李容圭の大谷についての話を聞くと、見てから打てる球じゃないから、次の打者には「とりあえず体感してこい」くらいしか言えなかったらしい。
少年っぽさもあってかなりイケメン。
体が大きくなってからは、打者としての姿がとんでもない。
日韓戦で大谷には何もできなかったのに、大谷が降板した途端に奇跡の逆転勝ちをしたあの試合。
リュ・ヒョンジンを超えるような瞬間を見たい。
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