韓国のコミュニティサイトより「日本にしかないという独特な文化」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本にしかないという独特な文化







30年間お疲れさま
ロマンを大切にする感性なのか?
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韓国の反応
韓国では最初に装置を入れるときにお祓いをする風習があるけど、日本は逆なんだな。
>>韓国では最初に装置を入れるときにお祓いをする風習があるけど、日本は逆なんだな。
いや、日本も最初に入れるときにもやる。
神道を基盤にした文化だからだろう。
あらゆる物にもそれぞれ神が宿っているという信仰が根底にある。
日本では店を閉めるときにも最後の挨拶をするらしい。
なんか感傷的だな。
これは当然やるべきだろ。
長く乗った中古車を売るときに胸が詰まるのと似たようなものだと思う。
韓国でも工場で長く使った車や、走行距離20万キロを超えたトラックを手放すときに、年配の人たちが泣いたりする。
挨拶もするし、似たようなものだと思う。
製造業をやっている人たちは、こういうことをかなりする。
感傷的だからという話じゃない。
韓国では30年働いた社員が辞めても、こんなことはしないのにww
職人気質の延長みたいな文化か。
これは普通にいいと思う。
父が新車で買って20年以上乗った車を廃車に出すとき……父はこみ上げるものがあったみたい。
廃車に出す前の週末に近郊までドライブして、景色のいいところで車と一緒に写真を撮った。
そういう気持ちなんだと思う。
長く使ったものに愛着があるのは当たり前。
日本はものにも神様が宿るって考えだから、他国よりもこういう風習が多い。
まあ全ての企業がやってるわけじゃないけどw
これを変なこととして見る必要があるのか?
個人でも、長く大切に使ってきた物を捨てるのが惜しいのと同じだろう。
珍しい文化ではあるけど、別に笑って見るようなことでもない。
俺も長年使った家電を捨てるのはつらかったから、それと同じ感覚なんだろうな。
正直言って気持ちはめちゃくちゃ分かる。
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