韓国のコミュニティサイトより「韓国は今、バブル期の日本以上に勢いがあると思う」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国は今、バブル期の日本以上に勢いがあると思う
当時の日本も防衛産業の輸出まではできてなかったし、大衆文化も韓流ほどではなかった。
でも、なぜ俺の給料は上がらず、生活はどんどん苦しくなっていくのか…(ブルブル
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韓国の反応
日本礼賛するつもりはないけど、さすがにもう少し現実的なことを言ったほうがいい。
日本のバブル期は、アメリカを超えるかどうかってところまで行ってた。
当時の日本人は金もかなり稼いで、どんどん使ってた。
当時、本は1人当たりGDPが世界2位くらいまで行ってた。
当時の日本は就職面接を受けに行くだけでも、面接代って名目で金をどんどんくれるような状態だった。
当時は世界の時価総額トップ10のうち、一つか二つを除いてほとんど日本企業だった。
アメリカやヨーロッパでは、頻繁に「日本が世界を支配するんじゃないか」って危機論まで出てた。
韓国の会社員はハワイ旅行に行くのも大変。
ワイキキビーチにずらっと並んでたホテルも、日本企業のものばかりだった。
今はほとんどアメリカの投資ファンドに売り戻されてる。
本当に金があふれてたから、その金が下まで回って、誰でも大して何もしなくても中産階級みたいな感じだった。
「一億総中流」って言葉もあったくらいだ。
大学生もバイトだけで、アメリカの大卒者より稼げることがあった。
今の韓国程度のレベルじゃないww
当時の日本は、金でアメリカの土地まで全部買いそうな勢いだった。
理由は他社に引き抜かれるのを防ぐため。長期間海外に送って、他社から興味を持たれないようにしてた。
日本は新卒採用の時期が決まってて、大学を卒業したらすぐ就職する形だったから、企業もその時期に学生を取り合ってた。
A社が誰かを採用すると、B社もその人を取りたがって、本人はAに行くかBに行くか悩む。
だからA社が採用したら、B社に諦めさせるために新入社員を数カ月海外に送ることも、意外と多かったらしいw
面接一回受けてほしいってだけで、面接代を何十万ウォン相当もくれたりした。
もう意味分からないレベル。
アメリカは6位くらいだったはず。
大学生は卒業前にほとんど就職が決まって、企業は採用競争で福利厚生を山ほど付けてた。
面接だけでも受けてほしいって、面接代を多い時は数十万ウォン相当まで配ってたから、大学生が月に何社か面接を受けるだけで数百万ウォン相当稼げるバイトみたいになってた。
「面接が面倒で行かなかったのに翌日合格通知が来た」
「履歴書に別の会社名を書いたのに合格した」
「面倒だから業種も違うのに同じ履歴書をばらまいたら、ほとんど書類通過して、面接代も数十万ウォン提示された」
しかもその学生は普通の地方大生w
こういう伝説みたいな話がいくらでもある。
世界経済への影響力も、今の中国よりバブル期の日本のほうが上だったと思う。
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