日本在住者が語る日本の現実 | 海外トークログ

日本在住者が語る日本の現実

韓国のコミュニティサイトより「日本在住者が語る日本の現実」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本在住者が語る日本の現実

(日本に住む韓国人が教える大阪の実情)

【メリット】

1. 毎日が日本旅行のように感じられる。

日本特有の雰囲気があるから、日常生活そのものが旅行をしているような気分になる。

2. 空が本当に青く澄んでいて、PM2.5などはほとんどない。

韓国と比べると空気も澄んでいて、空もきれい。

3. 余計なお節介がなく、プライバシーを侵害されることもほとんどない。

他人のことに干渉しない文化だから、本当に自由を感じやすい。

【デメリット】

1. 経済的に豊かではない。

韓国より生活物価が30%ほど高く、賃金は20%ほど低い。

1人当たりGDPは韓国より少し低い程度だけど、可処分所得は韓国の3分の2程度で、東欧よりも低い。

単純に、湿度が高くて暑いうえに地震まで起こる東欧だと考えればいい。

2. とんでもなく暑い。

4月から10月まで暑く、4月ですらエアコンをつけなければならないことが多い。

3. 家が古くて狭く、寒い。

日本特有の古くて狭い住宅が多く、断熱性能も低い。

日本では住宅を建てるとき、寒さよりも暑さへの対策を重視する傾向があり、寒いのは仕方がないという認識が強い。

4. 子育てに向いていない。

日本の中学生の学業中断率は、韓国の6倍以上。

韓国と比較すると公教育の水準が低く、校内暴力やいじめの問題もはるかに深刻だと感じた。

上流階級が住む教育環境のいい地域を除けば、日本の一般的な学校の雰囲気は、2000年代の韓国・仁川市富平や水原市の低層住宅街にある学校と似ていると考えればいい。

日本も韓国と同じくらい未婚率が高いのに、出生率が少し高い理由の一つは、月収280万ウォンを稼ぎながら、18坪の古いマンションで子供を2人、3人と育てている庶民家庭が意外と多いからだと思う。

そうした家庭の中には、子供の教育に無関心なケースもある。

家が狭いうえに兄弟も多くて息苦しいから、子供たちは外をうろつくようになる。

遊ぶにはお金が必要なのに、肝心のお金がない。

その結果、一部の子供たちは窃盗などの軽犯罪を犯したり、学校で気の弱そうなクラスメートに金を差し出すよう要求して、金品を脅し取ったりする。

暴行や集団いじめにまで発展する場合もあり、半グレのような不良集団と関わるケースもある。

複数人で集まって威圧的な行動をしている場合は、避けた方がいい。

不登校の問題も深刻。

日本の中学校では、1クラスに平均2人ほどが長期間学校生活に参加していない状況。

学校にほとんど通わなくても卒業でき、その後は通信制高校に進学する場合もある。

教師の待遇もよくない。

給与は韓国の教師の60%程度で、高校入試や大学入試も一般入試中心という構造が重なり、教師たちは生徒にあまり関心を払わず、意欲的に働いていないという印象を受けた。

ちなみに、日本では小学校の教師だけが女性多数で、中学校では男性教師が約60%、高校では70%と、今でも男性が多数を占めている。

韓国では中学校の男性教師が約30%、高校では約40%。

片働きの家庭も多いはずなのに、その給与でどうやって生活しているのか不思議になるほど。

【追記:日本で就職してからうまく適応できる人の特徴】

日本で就職してからうまく適応できる人の特徴は、日本を過剰に崇拝する人ではないということ。

日本に何の幻想も抱かず、たまたま流れ着いたような人の方が、むしろうまく適応する。

自分は1998年生まれで、大学ではコンピューター工学を専攻したけど、韓国で就職できなかった。

それで、子供の頃に日本のアニメを見ながら身につけた日本語能力を頼りに、日本へ流れ着いた。

今はネイルアートの仕事をしている日本人女性と結婚している。

正直なところ、就労ビザより配偶者ビザの方が有利な点もあるから結婚したという事情もあり、子供を作るつもりはない。

子供が生まれたら、月のお小遣い5万ウォンで生活しなければならないような状況になるけど、子供さえいなければ人生の難易度が一気に下がる。

日本で結婚することも、ある程度顔がよくて日本語さえ上手なら、思ったほど難しくない。

もちろん、韓国で例えるなら、中流階級以上の家庭で育ち、首都圏の30坪台のマンションに住み、普通高校で一生懸命勉強して首都圏の4年制大学まで卒業したような女性と結婚するのは難しい。

そうした女性の中には、父親との心理的な距離が近く、親の影響力が強い家庭で育った人もいるため、さまざまな理由で外国人との結婚を避ける場合がある。

一方、低層集合住宅に住み、勉強にはあまり興味がなく、職業系高校を卒業したり、専門学校で美容やネイルアートなどの技術を学んだりした日本人女性とは、比較的結婚しやすいという印象を受けた。

そうした女性には韓流ファンも多い。

ただし、韓国ドラマをたくさん見ていても、韓国語を本格的に勉強することにまで関心を持つ人は少ない。

そのため、実際の生活では日本語だけで会話しなければならない場合が多い。

だから、日本語能力は必須。


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韓国の反応

日本は旅行するには最高だけど、実際に暮らしてみると幻想が崩れると聞いたことがある。

どうやら本当みたいだw

日本は税金が高い。

しかも公共料金も高い。

生活物価の問題はイオンモールに行けば大半が解決する。

日本は野菜が安くて、果物も韓国と同じくらいだ。

結局、日本で暮らして感じたのは、韓国は庶民にとって暮らしやすい国で、日本は既得権層や富裕層にとって非常に暮らしやすい国だということ。
今では明らかに韓国より下。
関西出身の女性が東京に憧れて上京したものの、家賃を滞納してAVデビューするケースも多いらしい。
日本は仕事自体はたくさんある。

日本政府がゼロ金利に近い超低金利政策で、中小企業を長年支えてきたから。

ただし、韓国ウォンに換算して月170万ウォン程度の低賃金の仕事が山ほどある。

不登校の生徒が思った以上に多いという話は本当だったのか。
YouTubeで見た動画によると、同じ給料なら日本の方が税金が高いから、可処分所得が韓国より低いのは事実。

まあ、韓国もそのうち追いつくだろうけど。

日本はすでに一人当たりGDPをはじめ、可処分所得、所得中央値、世帯純資産、年間輸出額など、経済面では韓国に完全に負けている、ごく普通の国でしかない。

統計は現実を反映するものだから、今後も日本の実態が次々と明らかになるはず。

貧しいという割には、この前もアイドルの公演が2日間で観客9万人を集めていたようだけど・・・。
日本も非正規雇用の問題で所得格差が広がっているのが問題。
日本は何とか立て直そうと努力しているけど、日本の限界は、資源のない国で放置されていることにあると思う。

まあ韓国も同じだけど……。

日本に数年間住んだことがあるけど、本当に事実しか書かれてない。
日本旅行と日本で暮らすことは全く別物だというのは本当にその通り。

旅行中は何もかも新鮮で楽しいけど、実際に住み始めると家賃や給料、税金の問題が現実として迫ってくる。

日本の学校については偏見が強すぎる。

一部の地域で経験したことを、日本全体の問題として語るのは無理がある。

日本に幻想を抱いていない人ほど適応しやすいという話には共感する。

日本が好きすぎて移住した人ほど、現実との違いに失望することもあるから。

韓国より給料が低いのに物価が高いなら、経済的なメリットはほとんどないのでは?

それでも日本に住み続けているということは、お金以外の部分で満足しているのだろう。

日本に住んでいる韓国人の話を聞くと、いつも人間関係が楽だという意見が出てくる。

個人的には給料が多少低くても、他人から干渉されない生活の方が魅力的だ。


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