韓国のコミュニティサイトより「砂糖を大量に使う日本の伝統菓子」というスレの反応を翻訳して紹介します。
砂糖を大量に使う日本の伝統菓子

まずはカステラを切って、

卵液に浸したあと、グツグツ煮立った砂糖のシロップにドボンドボンと投入。

取り出して、さらに砂糖とシャカシャカ混ぜれば、長崎県平戸の伝統菓子、カスドースの完成。

ポルトガルから伝わったもので、当時の庶民には夢のまた夢だった最高級のデザートらしい……。
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韓国の反応
砂糖もそうだけど、卵もめちゃくちゃ高価な食材だった。
胃と膵臓は悲鳴を上げそうだけどww
欧米人も糖尿病がめちゃくちゃ多いらしいけど?
膵臓の問題というより、病院によく行くかどうかの違いじゃないかと思う。
卵:当時は貴重。
砂糖:めちゃくちゃ貴重。
とりあえずめちゃくちゃ甘そうだww
その3つを大量に使って作るんだから、韓国の薬菓と同じくらい超豪華なお菓子だったんだろう……。
平戸だったかな。
そこに行って食べたことはあるけど、わざわざ食べに行くほどの味ではなかった。
当時リアルタイムで見て、一度真似して作ったことがある。
美味しかったけど、甘すぎて数口しか食べられなかった。
お菓子は基本材料がバター、砂糖、卵だから、高級な贅沢品だった。
イギリス料理でもお菓子だけは最高と評価されるのには理由がある……。
美味しいのは美味しいけど、それにしても……ってくらい甘い。
そもそも庶民が楽しむものじゃなかったから、甘さのバランスよりも、これだけ貴重なものを一口で消費できる財力があることを見せつけるためだったのかもしれない。
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