韓国のコミュニティサイトより「KOSPI(韓国株価総合指数)急落で国民年金に200兆ウォンの評価損失」というスレの反応を翻訳して紹介します。
KOSPI急落で国民年金に200兆ウォンの評価損失
国民年金基金(国民年金)は今年6月19日、KOSPIが9,100ポイントだった時点で、年初比314兆ウォンの評価益を計上していた。
しかし、KOSPIが5,663ポイントまで下落した現在、年初比の評価益を計算すると95兆ウォンとなる。
つまり、国民年金の評価益は314兆ウォンから95兆ウォンへと219兆ウォン減少した計算になる。
評価益を実現(リバランス)できなかった結果、含み益が一気に消えた形だ。
韓国保健福祉部の推計では、年金財政の枯渇時期を1年先送りするには49兆ウォンが必要とされている。
一時は314兆ウォンの評価益があったことから、理論上は年金の枯渇時期を約6.4年(314兆ウォン÷49兆ウォン)先送りできる水準だった。
しかし、韓国最大の機関投資家である国民年金は、この局面でも国内株をほとんど売却しなかった。韓国取引所の集計によると、年金基金などは7月1日から28日までの間、KOSPI市場で1,050億ウォンの買い越しとなっている。
KOSPIが10%以上急落した28日にも、年金基金などは1,135億ウォンを買い越した。一方、7月中で最も売り越し額が大きかったのは1日の2,182億ウォンだった。
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(スレ主)ちなみに7月の暴落局面では、売却するどころか、むしろ買い越していたという…(ブルブルブルブル
(リバランスは相場が上昇している時に売り、下落している時に買う運用だから。)
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韓国の反応
なのに今は、外部推計でも数百兆ウォン規模の損失が確実になっているのに、いくら損したのかは発表すらしないw
だったら今も「200兆ウォン損失」「外国人投資家に200兆ウォン持っていかれた」「枯渇時期が5年早まった」と発表すべきじゃないのか?
含み益は発表するのに、なぜ含み損は発表しないんだ?
そして、外国人投資家は200兆ウォンいただいて帰ります、という結末・・・。
国が駄目になっても年金だけは耐えられるようにするのが先進国のやり方なのに、どうして韓国だけこうなるんだよ…(ブルブル
でも国民年金の損失は、株をやる人もやらない人も関係なく損をさせられるというのが…(ブルブル
200兆ウォンもの損失を招いた責任を追及すべき。
その会議録はイ・ジェミョンの任期が終わるまで非公開らしいww
経済を分かってない人間が、どうして株式市場にまで手を出すんだ。
国内株式の比率を14.4%から20.8%へ変更し、30%になるまでリバランスもできないようにして株価対策に使った。
その国民年金のポジションを見た外国人投資家が個人投資家へ売りつけて利益を持っていってしまった。
責任を取らせるべき。
どの政権でもそれなりに利益を出してきた組織なのに、イ・ジェミョン政権があれこれ制約や介入をして売れなくした結果がこれだ・・・。
だから退職年金の義務化も信用できない。
普通に預金のほうがいい。
相場がいい時は「お金を無駄にしている」と散々言われるのに、年金基金でKOSPIを支えるのは歓迎され、相場が悪くなれば老後資産まで失う。
無理にバブルを作って崩れたら、本当に30年単位で立ち直れない。
しかも売却額まで制限w
本来出るはずだった売りを無理やり止めたから、こんな吊り上げ相場になった。
KOSPI9000の間、外国人投資家は大量に売って、個人投資家と年金は大量に買った。
それで得をしたのは誰なんだ?
本当にすごいなww
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