韓国のコミュニティサイトより「日本の土木技術の勝利」というスレの反応を翻訳して紹介します。
日本の土木技術の勝利

熊本地震で橋が切れたのは、日本の土木技術の勝利だ。
実際、壊れないように造っても、何度も完全に壊れるのを経験してきた。
地震には勝てないと認めたうえで、大地震が起きたときは、橋が全体的に崩落しないよう、あえて特定の部分が意図的に分離・破断する設計になっている。
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韓国の反応
崩れて事故が大きくなるよりは、この方がいい。
それで揺れが分散されて、崩れにくくなるということ?
地震に慣れてる国ならではのアイデアだな。
そういう面もあるけど、こういうケースは地震が多いからノウハウが蓄積されて、こういう作りになっているんだと思う。
手を抜くとか丁寧に作るとかとは、少し違う話だと思う。
大体その通りだ。
製造工場でも設備を一つ導入するなら、国産設備より日本製設備の方がずっと好まれる。
故障すると修理は面倒だけど、そもそも故障しにくいから。
これは本当にその通りだ。
オーストラリアでは車はほとんどトヨタかホンダだった。
理由を聞いたら「壊れないから」と言っていた。
オーストラリアでは一度買った車を長く乗る人が多く、エンジンから大きな音が出ても乗り続けるから、丈夫な車を選ぶらしい。
逆に韓国にはこういうものはないのだろうか?
被害も最小限で済む。
無理に耐えれば壊れる。
崩れて大規模な崩落事故になるよりは……。
他の国の橋も地震が起きたらあんなふうに壊れるのか?
それとも何か別の技術があるのか?
伸縮装置がついていたはず。
あまりにも実際の地震の経験が無さ過ぎて、本当に機能するのかどうかめちゃくちゃ怪しいw
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