日本の気になる食文化

韓国のコミュニティサイトより「日本の気になる食文化.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。


日本の気になる食文化.jpg

なんでご飯の上にかぶせて出すんだ?

混ぜるわけでもないし、普通に別の皿に盛った方が食べやすいと思うんだけど。

上に乗ってる具を避けながら、掘り出すようにご飯をすくうのが結構面倒。

洗い物を減らそうとする店側の小細工と、特に何も考えずに受け入れてる客のコラボなのか?

初めて見た時は、上に乗ってる具材の風味が下のご飯まで移るのかな?と思ったけど、食べてみたら全然そんなことはなかった。

見かけるたびに気になる。


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韓国の反応

洗い物が面倒だから。
丼文化はもともと、温かいご飯の上に具材を載せて蓋をし、少し蒸らすような状態で客に出して、蓋を開けた時に立ち上る湯気や香りを楽しみながら、ご飯と一緒に温かいうちに食べるところに意味がある。

最近は少し変わって、蓋なしでありとあらゆる食べ物を載せて食べる「○○丼」になってるけど。

つけて食べるか、かけて食べるかの違い。

それにスプーンで食べようとするから余計に面倒なんだと思う。

箸一本だけで食べれば問題ない。

混ぜて食べたり、かき混ぜて食べたり、おかずをずらっと並べたりするほうが、むしろ珍しい部類に近い。

和食に限らず、中華でも洋食でも、一つの皿やボウルの中で材料を分けたまま一緒に食べるほうが圧倒的に多い。

丼でも別々に出す店はある。
肉を食べ始めた歴史が短いからかもしれない……。
実は別々にしてくださいと頼めば、別にしてくれる店は多い。
この状態だけ見れば、見た目的にはきれいではある。

でも食べる時はすごく不便だし、見た目も汚く見える。

日本の食文化は、昔の江戸時代から屋台のようなところで食事を提供してきた文化だから、そういう影響もあるんじゃないか?

そんな気がする。

きれいで整っていることを好むように教育される。

混ぜるのはきれいじゃないらしい。

それぞれの食材の形を保ちたいんだろう。

洗い物を減らすため。
でも、混ぜるのと混ぜないのでは味に違いがある。

俺は今でもカレーは混ぜずに、ご飯にかけながら食べる。

日本の地元の食堂に行ってみたら、器を手で持って箸で中をガンガンほじくったあと、茶碗を口につけて食べてた。

しかもズルズル音まで立てながら。

あれはかなりカルチャーショックだったw

>>しかもズルズル音まで立てながら。

日本の映画やドラマなんかを見ると、それが一般的な習慣らしい。

中国も似てると思う。

少なくとも東北アジアでは、韓国だけがスプーンでご飯を食べることを重視してる。

おかずがないから。
日本には陶磁器がなかった。

あったとしても、庶民が使えるほど豊富だった時代はなかった。

壬辰倭乱の時に陶工たちを連れていくまでは・・・。

木の器におかずを載せるくらいなら、ご飯の上に載せたということだ。

木の器におかずを載せておくとすぐ冷めるから。

ご飯の上なら少し時間が経っても温かい。

洗い物が少なくなるのは良さそう。
単に店が狭くてテーブルが小さいからだろ。


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