エジプト博物館に韓国語はなく、日本語だけがある理由

韓国のコミュニティサイトより「エジプト博物館に韓国語はなく、日本語だけがある理由.jpg」というスレの反応を翻訳して紹介します。


エジプト博物館に韓国語はなく、日本語だけがある理由.jpg

なぜ韓国語がないのに日本語だけあるのかと騒ぎになってたけど・・・。

それもそのはず、建設費10億ドルのうち840億円、総工費の半分以上を日本がODAとして支援して建てたのがこの博物館だから。

もともと日本は発展途上国へのODAを多く行ってきた国だけど、しかも、その投資の大部分が第1次安倍晋三政権(2006年)の頃から行われている。


コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。
コメント掲示板はコチラ

ttps://x.gd/Gq6nQ,ttps://x.gd/XvRch,ttps://x.gd/lNgqd

韓国の反応

スポンサーに感謝するのは世界共通。
文化への投資は本当にすごいと思う。

事業でもないのに、批判される覚悟や損をする覚悟でやるわけだから。

韓国であんなことをやったら、「なんでわざわざ他国を支援するんだ、税金の無駄遣いだ」って叩かれる。

だから日本国内でも、「ODAはほどほどにして国内の生活をもっと面倒見ろ」という話はずっと出ている議題。

バブル経済の頃からJICAが継続的に途上国へ資金を出してるけど、かけてる金の割に効果は何とも言いづらいし、今ではそこまでの経済力もなく、国内の暮らしも徐々に悪くなってるのに、むしろODAの金額は増える一方だから。

韓国もソウル大学に習近平が蔵書を寄贈して、それについて書かれてるところがある。
日本はマイナーな学問も韓国に比べてかなり充実してるから、こういう分野では比較にならないところではある。

韓国の研究者たちももっと頑張らないといけないとは思うけど、実際には金にならないから難しい。

人口の違いなのか、ほかに理由があるのかは分からないけど、Wikipediaみたいなところで学術的な記事を見ると、日本語になってるページが思ったより多い。

でも韓国語は日本よりめちゃくちゃ少ない……。

日本が人文学や純粋科学みたいな、いわゆる「金にならない学問」に金を大量に注ぎ込んで、それでも成果を出すっていうのは有名な話だ。
どういう縁があって、それだけの大金を出したのか気になる…(ブルブル
日本はユネスコもそうだけど、ああいうところに使ってる金が思った以上に多い。
ドイツもどこかに行った時に見たんだけど、日本人たちが募金を集めて復元した村があった。
日本は海外でこういう支援や投資をかなりやってるらしい。
国際的な支援事業は、ある程度の規模がある国ならどこでもやってる。(韓国もやってる)

当時、この博物館の建設会社候補に日本企業が入っていて、アフリカでは欧州の影響力が低下して中国の影響力が強くなっていく激動の時代だった。

そこで、日本の影響力を残しておきたいという外交・政治的判断から、アフリカの主要国であるエジプトへの支援が決まった。

半分以上出したなら優遇してあげないと…(ブルブル
投資をしてないならその恩恵を受けられなくても仕方がない。

むしろ、そこまで大金を注ぎ込むのが不思議だ。

6~7割ならオーナー級の持分じゃないか?www

このレベルなら、説明文の一つ一つに「スペシャルサンクス」って付けておかないとww

遥かに遠い外国の考古学には金を注ぎ込むのに、すぐ隣にある自分たちが被害を与えた国は無視するってどういうことなんだ?
日本は少し保守的で伝統を重視して、新しいものを受け入れるのが遅いみたいな印象がある。

でも実際は新しいものが大好きな国。

文化でも技術でも新しいものがあれば、どこの国より早く試してみる。

それに世界各国へ自分たちの影響力を広げようと本当に努力してる国でもある。

韓国も学ぶべきところは学ばないと。

まあ、スポンサーを優遇するのが正しいとは思う。


,,,