韓国人のアニメ要約YouTuberを狙い撃ちしたKADOKAWA

韓国のコミュニティサイトより「韓国人のアニメ要約YouTuberを狙い撃ちしたKADOKAWA」というスレの反応を翻訳して紹介します。


韓国人のアニメ要約YouTuberを狙い撃ちしたKADOKAWA

裁判所た公正利用の主張を退け、YouTubeにアニメのあらすじ要約チャンネル運営者の身元開示を命令

カリフォルニア連邦裁判所はYouTubeに対し、人気アニメのあらすじ要約チャンネルを運営する韓国人クリエイター3人の身元を開示するよう命じた。

該当クリエイターらは、日本の出版社KADOKAWAが申請したDMCA召喚状を無効にするよう求めて訴訟を起こしたが、裁判所は公正利用の主張を退け、現在は控訴手続きが進められている。

日本の大手出版社KADOKAWAは、自社コンテンツを要約してYouTubeに投稿するクリエイターを含め、著作権侵害者に対して積極的に対応することで知られている。

これらのチャンネルは非常に高い人気を集め、数百万回の再生回数を記録している。アニメ作品の一部映像とナレーション、解説だけを使用しているものの、著作権者側はこれを違法な複製とみなしている。

■1. 狙い撃ちされたYouTuber3人はナロンイネ、トギャンソ、ユニアニ、この3つ。

■2. 3人全員が却下を要請。却下を求めた理由

-エピソード全体をコピーしたわけではない

ナレーションと編集を使って作ったレビュー・分析・評価コンテンツである。

-動画の説明欄にLaftelへのリンクを掲載し、原作へトラフィックを誘導した。原作へのエンゲージメント率が82%なので、むしろKADOKAWAに利益を与えている

-前回KADOKAWAの要請でYouTubeが動画を削除した際、こちらが異議申し立てをしても、KADOKAWAは何の法的措置も取らなかった、つまりKADOKAWAはDMCAを著作物保護ではなく、圧力をかけるための道具として使っている(DMCA=デジタルミレニアム著作権法。米国が自国の著作物を保護するために制定した著作権法)

これに対してKADOKAWAの弁護団は、いくつかの手続き上の誤りを指摘した。

3本の動画のうち2本はすでにオンラインで見ることができず、残る1本も単にあらすじを要約したものにすぎないと主張した。

■3. 4月、米裁判所は3人のYouTuberが本当にアニメを公正利用していたのかについて、双方に追加説明を求めた

-レビュアー:KADOKAWAのコンテンツと争おうとしているわけではない

自分が制作した動画は『忍者と殺し屋のふたりぐらし』第4話のレビューで、原作エピソードの15%しか使用していない。

-KADOKAWA:3本の動画のうち2本はすでに削除されていて、残る1本もただのあらすじ要約にすぎない

それからあなたたちは、動画が削除された場合、DMCA召喚状によって身元情報を開示することはできないという条項を根拠として挙げているが、DMCAのどの条項にもそんな規定はない。

弁護士なしで主張しているけど、まさかAIに聞いたのか?

7月17日に出された命令で、トンプソン判事は訴訟却下の申し立てを退けた。

裁判所は、動画が非公開に設定されているなど事実関係が「不十分」だと判断し、制作者らが作った動画は著作権で保護された作品を批判したり、パロディ化したり、改変したりするものではなく、「描写し、説明しているもの」だと結論づけた。

「著作権で保護された作品を批判したり、パロディ化したり、その他の方法で変更する場合とは異なり、申立人らによる対象作品の扱い方は、法律が認める著作物の創造的かつ変形的な利用には該当しない」と命令書には記されている。

判決文は、制作者らがKADOKAWAのコンテンツの相当部分を複製した一方で、十分な変形を加えていなかったため、公正利用の原則による保護を受けられないと結論づけた。

■4. 7月、米国の裁判所

アニメレビュアー側の主張を裏付ける事実が不足している。

あなたたちの動画は作品を批判したり、パロディ化したり、創造的に変形したものではなく、単に説明して、その内容を言い直しているだけ。

つまりKADOKAWAのアニメを公正利用したとは認められない。

したがって、3人が求めた身元開示の取り消し申請を却下。

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この事件はまだ終わっていない。3人のYouTuberは第9巡回区控訴裁判所に控訴状を提出しており、控訴審はまだ始まっていない。また、控訴審の間、個人情報の開示を延期するよう求める申請書も提出した。

この申請についての判断はまだ出ていない。

■5. 現在、レビュアー側は控訴中で、身元開示の延期申請も提出している(判断はまだ出ていない)

どうなるかは今年中には出ると思う。

だから今の段階で罵倒コメントはやめておこう。結果が出たら、その時またまとめる。


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韓国の反応

そんなに不満なら収益化を切ればいいのに。
こういう動画をなぜ見るのか本当に理解できない。

そんな動画で内容を知ってしまうくらいなら、一生見なくてもいい。

>>こういう動画をなぜ見るのか本当に理解できない。

実はこういう動画を見てから本編を見るケースも結構ある。

そういう自分も、この類の動画は、ほとんど自分がすでに見た作品か、最初から見るつもりのないアニメだけ見るほうだけどw

>>こういう動画をなぜ見るのか本当に理解できない。

単にショート動画全盛の時代だからというのもあるだろうな。

ここの住民ルも実際、作品を見ずに別作品を評価する人がかなり多いw

>>こういう動画をなぜ見るのか本当に理解できない。

これを見た後ならネットで知ったかぶりできるからww

他人のコンテンツで金を稼ぐ人は、いつも節度というものがない。

KADOKAWAが嫌な会社かどうかは別として、著作権者が下ろせと言うなら下ろすべき。

8分くらいの動画なら「要約したんだな」という感じはあるけど、20分を超えたら、もうアニメ本編を流して横で説明を足してるレベルでは…?(ブルブル
>>20分を超えたら、もうアニメ本編を流して横で説明を足してるレベルでは…?(ブルブル

20分なら、1話からアイキャッチとオープニング・エンディングを抜けばだいたいそのくらいになるww

あらすじからどんでん返し、結末まで全部話しておいて、それでも「レビューです」とか言ってるのがww
こういうのは言い方一つでもかなり印象が変わるものだけど、弁護士も付けずに対応してるって本当に?

何を根拠にそこまで自信があるんだよw

他人の作品で金を稼いでいたんだから、指摘されたら素直に認めるべきだろ。
YouTubeに入って見てみたけど、4話分を20分くらいの動画にしてた。

ただ、アメリカの裁判所が言ったように、あらすじをそのまま読み上げるような内容だから、これは問題になりそう。

映画とかドラマのストーリー系YouTuberも消したほうがいい。

ストーリーの95%を話して、場所によっては結末まで全部教えてる。

レビューとは言ってるけど、実際は実況に近いものが多い。
ドラマ、アニメ、映画のショート動画も減ってほしい。

あらすじを全部ショートに分けて作るから、見なくても内容が全部分かってしまう。

「興味なし」を押しても延々と出てくる。

KADOKAWAの去年と今年の四半期売上を見ると、赤字の中でもアニメ部門の打撃が一番大きいから、神経質になるのも分かる。
日本のアニメに限らず、映画にもこういう動画が多くないか?
>>日本のアニメに限らず、映画にもこういう動画が多くないか?

映画はすでに一度大きな問題を経験して、適度に自制する流れになってから何年も経ってる。

映画、アニメ、ゲームに関係なく、ああいうレビュー系チャンネルは業界にとって有害なだけじゃなくて、視聴者にとっても本当に有害。
「結末まで紹介」みたいなYouTubeチャンネルは、全部著作権の問題で消えてほしい。


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