韓国のコミュニティサイトより「韓国ブランド家電の真実」というスレの反応を翻訳して紹介します。
韓国ブランド家電の真実
この動画は、俳優ハ・ソクジンが「工事不要の3人用食洗機」を比較しようとしたところ、意外な共通点が判明するという内容。
・比較対象は、韓国ブランドの「CUCKOO」「SK magic」と、中国ブランドの「Midea」の3台。
・最初にCUCKOOとMideaを開封すると、外観だけでなく、内部構造、食器かご、ホースなどの付属品まで非常によく似ている。
・部品を見比べると、別ブランドなのに互換性がありそうなほど構造が共通していた。
・「同じ工場で作っているのでは?」と製造元を調べたところ、CUCKOOも中国の家電大手Mideaが製造している製品だった。
・続いて、形が大きく異なるSK magicなら別物だろうと開封するが、こちらも内部構造や主要部品がよく似ている。
・最終的に、3台とも中国のMideaグループの工場で製造された中国製品だと判明する。
・当時のネット最安値は、CUCKOOが約17万9,000ウォン、Mideaが約21万5,000ウォン、SK magicが約26万6,000ウォン。基本構造や製造元が共通している一方、価格にはかなり差があった。
・ハ・ソクジンは、別々のメーカーの食洗機を比較するつもりで3台も購入したのに、実際には同じ中国メーカーを土台にした製品だったことを「恐ろしい結論が出た」と締めくくっている。
要するに、「韓国ブランド2社と中国ブランド1社の食洗機を比較したら、3台とも中国のMidea製だった」というオチだ。
完全に同一の商品というより、Mideaが製造する共通設計をもとに、各ブランドが外装、乾燥・自動ドア開放などの機能、仕上げ、保証やアフターサービスを変えて販売しているODM製品ということ。
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韓国の反応
とにかくどこかの製品だったけど、正確には覚えてない。
まあ、根本的に解決するのは無理。
韓国内で作ったら価格で勝負にならないから…(ブルブル
品質管理をしっかりやってから日本に再輸入して使う、管理型の企業システムを作った。
韓国も同じように、世界でもかなり安い労働力が使える中国の開城工業団地を動かす方法もある。
それで日本の家電メーカーは昔みたいに復活したのか……。
サムスンもすでにベトナムみたいな国をそういう形で活用してる。
それに開城工業団地は、韓国が「またやろう」と言えば動かせる場所じゃない。
日本の製造業は一度落ち込んで、完全に復活したわけではないけど、回復傾向ではある。
中国と競争するより、日本がもともと得意だった精密製造分野に集中してる。
最上位のBespokeを「韓国型プレミアム食洗機」と宣伝してたのに、調べてみたらMidea製だった。
「ミデア」と書いて「メイディ」と読むみたいだけど。
しかも価格は20万ウォンか30万ウォンくらい高くて、ニュースにもなってた。
Bespokeの現実は中国家電……。
中身は同じで、外側だけ少し変えてるということ。
小型家電はだいたいそんな形だから、価格を比べて一番安いものを買っても性能は同じ。
サムスンもGalaxy Watchは自社で作るけど、廉価版のFitは中国製をラベル替えして使ってる。
扇風機、電子レンジ、空気清浄機、食洗機、窓用エアコンまでラベル替えがある。
中価格帯、高価格帯になってようやくメーカーの海外工場製か韓国内生産になる。
この製品たちは文字通りエントリーモデルだから、ラベル替えになるのも当然。
10年前も似たような状況だった。
つまりブランド代+韓国内でのアフターサービス代くらいだと思えばいい。
今はほとんどラベル替えだと思えばいい。
それでもサムスンやLGはデザインくらいは指定して作らせるけど、中小企業はそのままラベルを替えるだけ。
自分が某テックの開発チーム長をやってた時にモニターを見たら、サムスンやLGに納品してる製品の脚のデザインとボタンの位置だけ変えて、中小メーカーが発売してた。
ODM自体が問題というより、表示や案内をもっと厳しくするべきなのに、法律がひどい。
「自社工場」「開発に参加」みたいな文言を入れて売れるようになってるのが問題。
中身は中国製品w
ローテク製品まで全部自社で作るのは、企業側にもメリットがないから。
大手ブランドの低価格製品がOEMなのは普通。
別に韓国だけがやってることじゃない。
せめて少しくらい手をかけるなら、外装くらい変えればいいのに。
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